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詳細情報

ゴドルフィンが生産・育成したBivouac産駒、セイルハント

世界最大級の競走馬オーナーブリーダーであるGodolphinが生産・所有し、デビューに向けて育成されてきた3歳馬セイルハント(Sailhant)。

父はオーストラリアを代表するスプリンターとして活躍したBivouac、母系にはオーストラリアを代表する名牝系のひとつであるManningtonの血が流れる良血馬です。

本馬はまだレースに出走していない未出走馬。今回は共有持分を最大20%限定で募集いたします。

■父:Bivouac ― スピードだけではない注目の若手種牡馬

父Bivouacは、現役時代にGolden Rose(G1)、Newmarket Handicap(G1)、Darley Sprint Classic(G1)を制し、ワールドチャンピオンスプリンターにも選出されたオーストラリアを代表するスプリンターです。現在はDarleyのKelvinsideで種牡馬として供用され、2025/26シーズンにはオーストラリアのChampion Second Season Sireに輝きました。

産駒からは早くも複数のG1馬が誕生しています。

代表産駒のBeiwachtは、2歳時にSilver Slipper Stakes(G2)を勝利。その後Golden Rose(G1・1400m)、All Aged Stakes(G1・1400m)、さらに2026年8月にはMemsie Stakes(G1・1400m)を制し、G1・3勝馬となっています。

そして、セイルハントを見るうえで特に興味深いのがFireball Missです。

父自身はトップスプリンターでしたが、Fireball Missは3歳時にThe Roses(G2・2000m)を勝利すると、続くQueensland Oaks(G1・2200m)も1.3馬身差で制覇。わずか7戦目でG1オークス馬となり、Bivouacがスピードだけでなく、母系との組み合わせ次第ではクラシックディスタンスにも対応できる産駒を送り出していることを示しました。

■母系からはVictoria Derby馬も

セイルハントの母MatilijaはMedaglia d’Oro産駒で現役時代2勝。

2代母RomneyaはG2勝ち馬、3代母ManningtonもG3勝ち馬という非常にしっかりとした牝系です。

さらに3代母Manningtonからは、Victoria Derby(G1・2500m)を制したBenicioが出ています。

日本でもこの牝系からオフトレイルが重賞戦線で活躍しており、日本の競馬ファンにも馴染みのあるファミリーです。

■中條調教師のコメント

「セイルハントはすでに休養を終え、現在は当厩舎で調教を進めています。

Bivouac自身はトップスプリンターでしたが、産駒からは2200mのG1 Queensland Oaksを勝ったFireball Missも出ており、個人的にはBivouac産駒はステイヤーとして活躍する可能性も十分にあると感じています。

セイルハント自身も、実際に乗ってみて背中の使い方やストライドの大きさから、距離が延びて良さが出るタイプではないかという印象を持っています。母系からはVictoria Derby馬Benicioも出ていますので、ぜひこの馬ではダービーを大きな目標の一つとして目指していきたいと思っています。

順調に調教が進めば、早ければ10月末のトライアル出走を予定しています。」

■募集要項

一部共有の募集を開始いたします。

募集口数:一口 2.5%

初期購入費:$385

含まれるもの:馬代、2026年10月31日までの預託費

■お問い合わせ

本馬に関する詳細やご質問は、以下よりお気軽にご連絡ください。

メール:japanoz@hotmail.com